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貯蓄・投資をなぜするのか Part8-②

こんばんは、スノボ好きのクマです。

今回はPart8-①の投資のお話しの続きの②になります。iDeCoやNISAのお話になりますので良かったらみていってください。

では実際に見ていきましょう!

 

iDeCoやNISAって何?

みなさんはそもそもiDeCoやNISAを知っていますでしょうか?

「何か聞いてことはあるけどよくわからない」「調べたけどよくわからなかった」ということはないでしょうか?

大丈夫ですよ、私も最初はよく分からなかったので(笑)… ここから勉強していきましょう!

さて、よく引き合いに出されるiDeCoとNISAですがなぜ引き合いに出されると思いますか?

それはですね、どちらも税制優遇が受けられる投資の制度だからです。

通常、株式や投資信託などに投資をして得た利益には、約20%の税金がかかります。

単純計算だと、運用して100万円の利益がでたときに約20万円を税金として納めなくてはならないんですね。

しかし、iDeCoやつみたてNISAを利用した場合、運用利益は非課税になるんです!(iDeCoは厳密には違うんですがね…)

 

結局iDeCoとつみたてNISA、どっちがいいの?

こう思われる方多いと思うのですがこの二つの制度って似ているようで全然違うものなんですね。

この二つにはそれぞれ特徴があり、目的による向き不向きやデメリットがあります。

なのでここから、さらに詳しく見ていきましょう。

 

iDeCoとは何か?制度概要、投資できる商品は?

iDeCoとは正式名称を「個人型確定拠出年金」という任意の私的年金制度です。

まあ簡単に「個人が自分の年金を作れる国の制度」と覚えてもらえればいいんじゃないかなと思います。

iDeCoの制度概要

iDeCoでは、加入者自身が投資する商品を選び、運用し、将来はその運用成果を「老後資金」として受け取ります。

受給方法は、5年以上20年以下の有期年金あるいは一時金で、金融機関によっては年金と一時金を組み合わせることもできます。

加入対象者は、日本に在住の20歳から60歳までの全ての人です。ただし、勤め先で企業型の確定拠出年金に加入している場合は、

規約によって加入が制限されることもあります。

iDeCoで投資できる商品

国内外の株式や債券がパッケージされた「投資信託」、元本が保証されている「定期預金」や「保険商品」もあり、

さまざまなニーズに対応しています。この中から自身で選んだうえで自身の年金をどう育てていくか選択していくんです。

iDeCoの最低投資金額、投資上限額

下の表が各下限と上限になります。

国民年金の加入区分 投資金額上限
月額 年額
第一号被保険者 自営業・フリーランス 6万8,000円 81万6,000円
第二号被保険者 会社員 企業年金なし 2万3,000円 27万6,000円
DCに加入 2万円 24万円
DCとDBに加入 \ DBのみに加入 1万2,000円 14万4,000円
公務員 1万2,000円 14万4,000円
第三号被保険者 専業主婦・主夫 2万3,000円 27万6,000円

※DC:企業型確定拠出年金、DB:確定給付企業年金・厚生年金基金
※第一号被保険者の上限金額は、国民年金基金・国民年金付加保険料との合算

投資の最低金額は月5,000円から、上限金額は国民年金の加入状況によって異なります。投資金額は月1,000円単位で自由に

設定でき、毎月払い・年1~数回払いも選べます。年に1回まで変更可能で、状況に合わせて増減しながら投資できます。

iDeCoのメリット、デメリット

ただどのような制度でも、必ずメリットとデメリットがあるものです。ここでしっかりと把握しておきましょう。

・iDeCoのメリット

iDeCoでは、運用益の非課税以外にも、税制優遇があります。

投資金額が全額所得控除の対象で、毎年の所得税と住民税を軽減でき、将来受け取るときに所得控除を受けれるんです。

さらに必要な条件を満たすことで、「iDeCo」と「企業年金(DC・DB)」の間で、年金資産を移すことができます。

iDeCo加入者が就職・転職先で企業年金に加入する場合や、企業年金加入者が転職・離職した場合でも、お互いに年金資産を

引き継げるため投資が無駄になりません。ただし、加入区分の変更があったときに「上限金額」が見直されるのでそこに注意が必

要です。

・iDeCo のデメリット

加入時期にもよりますが、原則、受給年齢は60歳以降です。※運用利益や元本を途中で引き出すことはできません

積み立てを中止することはできますが、その後は受給年齢まで運用を続けるかたちになります。

なお、原則、途中解約はできません

また、老後資金作りのための資産運用とはいえ投資には違いありません。そのため、運用の結果によっては、出資した金額を

下回るリスクがあるということを忘れてはいけません。

「元本保証」商品でも、ほかに利益を出す商品と組み合わせていない場合は、各種手数料等を差し引くとトータルでマイナスにな

ることがあります。

国民年金保険料を滞納している人は加入できず、加入後も未納月分は積み立てができません。

まとめ・結論

長くなってきたので今回はここまでにしてNISAについては次回書いていこうと思います。

さて、ここまでiDeCoについて読んできてどう思われたでしょうか?

なんか結局良いのかどうなのかわからないなんて人もいるんじゃないかなと思います。

なので私個人の意見になりますがiDeCoは人によるんじゃないかなと個人的に思います。

ぶっちゃけ60歳まで引き出せないというのが引っかかっていて資金を拘束されるのは嫌なので個人的には使わないですね。

けど年齢が50歳を超えている人とかそもそもサラリーマンのような税金に対してやれることが多くない場合はやった方がメリット

は大きいんじゃないかなと思います。

あと、退職金を多くもらえる人は別にしなくても良いと思いますね。(退職金控除と合算されるため)

とまあ、いろいろ書かせてもらいましたが使う・使わないを選ぶのは皆さんの個人の選択になります。

今回のお話で少しでも勉強してもらうきっかけになったら嬉しいです。

次はPart8-③になりましてNISAについて書いていきます。また、私もわかりやすく伝えられるように頑張って書いていきます。

それでは、また時間のある時にでもふらっと寄ってみてください。

今回も読んでいただきありがとうございました。また次回もお会いしましょう。

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